業者の選び方

マンションの大規模修繕は、業者選びが最大のポイントです。


鉄筋マンション、頑丈そうにみえるけど…
マンションの人間ドックとも言われる「大規模修繕」。
ならば大規模修繕業者を選ぶことは、あなたのマンションの主治医を選ぶこととおなじではありませんか?
信頼のおける修繕業者を選ぶことは、マンションの寿命を長くしてくれる重要なポイントです。
保険加入

保険加入

カタヤマでは、マンションの大規模修繕工事に際し、保険加入を行っております。

保険加入していない業者は、お客様への万が一の賠償責任を果たせない可能性があります。

また従業員の労災に配慮しない業者は、従業員のモラル(意識)の低下を招き、ひいては工事の品質を下げる可能性があります。

マンションの大規模修繕業者選びの際にはご注意ください。

賠償責任保険 カタヤマの加入例

・対人賠償…1人あたり 1億円
・対人賠償…1事故あたり 2億円
・対物賠償…1事故あたり 5000万円

業務災害総合保険 カタヤマの加入例

・さまざまな労災事故を補償するする保険

社員教育

社員教育

建設業界では、多重請負構造が恒常化し、受注だけ取ってあとは下請け業者に工事を割り振る業者が増えています。

下請け業者に依存すると、コミュニケーション不足がおこり、それが工事品質の低下や、ひいてはお客様への様々なご迷惑という形で表れてしまいます。

一方で、全ての大規模修繕工事を社内の人材でまかなうことは、企業規模が大きくなければいけません。また多種多様な工事を施工できるだけの技術と能力を常に磨きを掛けなければいけません。

注意するポイント

・工事を下請けに丸投げしていないか
・正社員で施工するなら、社員の教育を怠っていないか

施工管理技士の設置

施工管理技士の設置

マンションの大規模修繕工事には現場責任者の資格が必要です。

建築施工管理技士という資格があり、1級と2級があります。

外部の施工管理技士を雇って施工管理をする場合もありますが、これは結果的に品質の確保が出来ない可能性があります。

施工管理技士が正社員であるかどうかは修繕業者選定のポイントの1つとなります。

アフターメンテナンスへの姿勢

アフターメンテナンスへの姿勢

大規模修繕工事は「完了して当たり前」、そこから5年・10年のお付き合い、と言われます。業者によっては、
「マンション側から不具合を言わない限り、一切連絡が無い」ということもあります。

優良修繕業者は、「マンションに対して積極的に連絡をとり、不具合箇所はないか、その後の補修が無いか」を確認します。

修繕業者はマンションのドクターです。長いお付き合いをできる業者をお選びください。