大規模修繕工事

カタヤマの技術


入居時に50年は耐久保障!などというマンションも増えています。
しかし、どんなにきれいに見える建物でも時間とともに、ゆっくりと劣化が進行しているのです。屋上やベランダの外壁タイルが剥がれ落ちたり、コンクリート内部の鉄筋が錆びて表面を突き破ったり、防水シートが破れて漏水してしまったり・・・生活に支障が出るようになってから修繕しようとすると大きなコストと時間がかかってしまいます。そこで、皆様の暮らしの居住性を維持し、低下していくマンションの資産価値を高めるための改修工事を、修繕積立金の状況と合わせて長期的な視点で計画していく「長期修繕計画」が必要となります。
屋上防水や外壁塗装等、建物の部位ごとに寿命は異なりますが、それぞれの材料の寿命ごとに工事を行うと、その都度足場を組み立てることとなり、多額 の費用が無駄になってしまいます。
そのため、建物全体に足場を組み立てて一気に工事する「大規模修繕工事」を10~15年に一度、実施することをお勧めしています。
また、「大規模修繕工事」の機会に居住者、オーナーの方のマンションに対するご要望を集約し、バリアフリー化や駐車場・駐輪場、ゴミ置き場の改善、新素材やカラーリング等によるイメージアップなどの工事も行ない、居住者に合わせた住生活空間の向上、居住性の向上、資産価値をアップさせるマンションも増えてきています。

創業以来、居住者様への労災事故 0件

それは日々の作業において居住者様の安全確保を第一に考え取り組んできた姿勢が形に表れています。

我々が目指す安全は、

・居住者様の安全
・マンションをご利用される方の安全
・近隣の方々の安全
・従業員の安全
・自分自身の安全

これら全てを満足する「安全」を目指して工事を進めます。

居住者様目線での安全対策

カタヤマが『安全』に一番配慮していること。それは、居住者様からの目線で安全に取り組むということです。

一例として、工事の注意看板があります。新築現場であれば当然のごとく大人の目線で看板を設置することでしょう。
しかし修繕工事とは前述の通り、幼稚園に通うお子様から御年輩の方までがその敷地で生活を日々営んでおります。
その様な環境において、大人の目線で設置する工事の注意看板に何の意味がありますか?

カタヤマでは太もも程度の高さにわざと工事の注意看板を設置します。また設置する工事看板もひらがなを主に用いたイラスト付きを多用します。

イラストを多用することで小さなお子様の気を引きつけます。

1つでは小さな工事注意看板にすぎません。
しかし、こんな小さな安全標識1つを取り上げ、どうしたら小さなお子様にもお伝えする事が出来るかを、社員全員で考え行動し、愚直に積み重ねていくことで大きな安全が生まれ、すべての居住者様にご提供できる!と、信念を持ち、取り組んでおります。

いままでも、これからも、小さな積み重ねを怠らず、
カタヤマは事故0を継続していきます。

防犯対策

カタヤマでは、ご希望のお客様には防犯用にサッシ内側に取り付ける補助ロックを貸し出しいたします。

足場の1階部分は、外部からの侵入/通行ができないようにシートで養生します。

足場の仮設階段は、1日の作業終了時に担当者が現場を回り、1段目を取り外して階段出入り口の扉は施錠します。

  • 補助ロック
  • シートで養生
  • 施錠