インタビュー

横田一樹
部署:工事部/入社:4年目

幅広い個性を受け入れ、尊重してくれる会社です


会社説明会で会った社員が個性を生かして仕事をしていた

―なぜこの会社に入社したのですか?

会社説明会のときに会った社員のキャラクターが幅広かったので、「この会社は幅広い個性を受け入れてくれる」と感じ、入社を決めました。他にも数社、説明を受けましたが、カタヤマがいちばん、「社員が自分らしく仕事をしている」と感じられました。

―入社後、一番苦労したことは?

入社1年目の夏、まだまだ未熟な状態で、1人で現場を任されたことです。
本来なら、まだ先輩について研修している時期で、新卒が1人で現場を担当することはありません。ですが、このときは人が足りず、やむを得ず自分が現場監督となりました。不安な気持ちで現場が始まりました。

―その苦労はどのように乗り越えましたか?

施工業者の皆さんが、新卒の僕にやさしく指導してくれたおかげで、なんとか無事に任務を完了できました。現場で働く施工会社は長い取引先が多く、まるで自分の会社の従業員のように面倒をみてくれます。
関係性としては、カタヤマが雇う側、施工業者が請け負う側なんですけど、どちらもいないと成立しない仕事なので、全員が、契約の関係性を超えたチームワークを大事にしています。

人が苦手だった僕。仕事を通じて人好きに変わった

―現在の仕事内容を教えてください。

新規現場に対する外装改修工事の計画を立てたり、管理会社・組合への説明会をしたり、工事現場の管理をしたりするのが主な仕事です。
僕は法学部出身で、建設や工事の知識はゼロからのスタートでした。自分を磨くため、新しい知識を吸収したいと思っていたので、知らないことだらけの世界に飛び込んで正解でした。

実は僕、いろんな人と話すことが、以前は得意じゃなかったんです。
でも、社会人になって「そんなこと言ってらいれない」と思い、話が上手な先輩のトーク術を見て学ぶようにしました。先輩も、相手に届くしゃべり方のコツを丁寧に教えてくれ、学びの成果がプレゼンなどで生かされ始めたころから、人と話すことが好きになりました。

―プライベートはどのように過ごしていますか?

新型コロナで自粛生活になる前は、友達とよく旅行へ行っていました。自粛が緩和されたら、次は草津へ泊りで行く予定です。工事は早めにスケジュールが決まりますし、よほどのことがない限り、大幅にスケジュールが遅れることもないので、泊りの旅行計画も予め立てられます。

基本的に居住者がいるマンションの改修工事は、夜遅くとか、日曜日の工事は出来ないので、終業後や休日のプライベートタイムもしっかりとれます。
工事現場は体力勝負ですから、たくさん寝て体力を回復させるのも仕事。僕は21時~22時には寝て、6時ごろ起きるようにしています。