インタビュー

金澤誠裕
部署:リフォーム事業部 主任/入社:2年目

コミュニケーション能力はリフォーム部で磨かれた


日頃のコミュニケーションがトラブル防止につながる

―なぜこの会社に入社したのですか?

カタヤマで働く前は内装業に従事していました。
業務は、壁紙の張替えなどで、室内の限定的な場所のみを担当していました。
もっと自分の手がける範囲を広げたくて、水回りなど内装全般に携われる、カタヤマに転職しました。
配属されたリフォーム事業部も、主に内装業務です。
前職の知識を生かせるのが利点ですが、それよりも、新たに携わるようになった水回りなどで、これまで知らなかった知識や経験が増えていくことが、とてもプラスになっています。
カタヤマは、社内や取引先との人間関係がいい会社です。
なんでも話しやすい雰囲気なので、やる気の量だけ、どんどん新しい知識を吸収できます。

―入社後、一番苦労したことは?

リフォームの内容について、お客様と話の折り合いがつかなかったとき、苦労しました。
失礼ながら、最初はそのお客様をクレーマーだと思っていました。
でも、それは自分のコミュニケーション不足による誤解でした。

―その苦労はどのように乗り越えましたか?

クレーマーのように思えたのは、お客様にご納得いただけるレベルの説明を、こちらができていなかったからでした。
説明不足によって、お客様に誤解を与え、クレームをつけざるを得なくなってしまわれたのです。
順を追って丁寧に説明し、不具合の可能性についてもお知らせし、お客様の見解も聞きながら話を進めたところ、最後はご満足いただけました。
コミュニケーションの大切さを、このときほど痛感したことはありません。

担当物件を見るたび「人の役に立っている」と実感

―現在の仕事内容を教えてください。

リフォーム事業部は、主に内装の工事を担当しています。外装は、主に工事部が担当します。
工事が決まった建物の施工プランを立て、段取りをし、工事中は現場管理をおこない、終わったら引き渡しをするまでが仕事です。
月に10件強、担当します。
年間120件以上のマンションに携わっていると、外出先のあちこちに、担当した建物があります。
街を歩いていて、久しぶりに見る担当物件があると、「居住者の役に立てたな」「この仕事をやっていて良かったな」と感慨深くなります。

―プライベートはどのように過ごしていますか?

昨年、結婚しまして、今は家で妻と一緒に料理をしたり、映画を観たりして過ごすことが多いです。
仕事柄、家の中の水回りや内装の不具合を自分で治せる点も、この仕事のメリットですね。