インタビュー

宜野座慶央
部署:東京支店 営業部 主任/入社:9年目

人が好き。この気持ちがあれば仕事は楽しめる


人それぞれ違う「できる」「できない」をシェアしながら働けるのが会社の良さ

―なぜこの会社に入社したのですか?

就活のとき、新卒紹介会社に登録していて、そこで紹介してもらったのがカタヤマでした。
面接時の支店長がとても気さくで、自分と同じ目線で話してくれたことが入社の決め手でした。
僕は人が好きなので、仕事内容よりも、「人」で会社を決めたかったんです。

―入社後、一番苦労したことは?

今も苦労していることですが……
実は、片付けができない「らしい」んです。
「らしい」と言うのは、自分ではきれいに片付いていると思っているレベルが、他の人には汚く思えるらしくて。「片付け」の合格ラインが、人と違うみたいです。

―その苦労はどのように乗り越えましたか?

片付けが得意な人に聞いて、教わって、実行する!この繰り返しです。
僕たちの仕事は、人が住んでいる場所で工事をするため、ただでさえ汚くすることは許されません。僕は以前、工事部にいたので、その意識は高いです。仕事はしっかり、お客様にご満足いただける状態で納品したい。でも、片付けの一般的な合格ラインが人より低い。だからひたすら聞いて、やってみて、確認するしかないです。

誰にでも、苦手なことってあると思うんです。それを補い合って、みんなで仕事をしていくのが会社で働く良さ。だから僕は、できないことは人に聞いたり、得意な人に任せたりするようにしています。その代わり、僕が得意なことは僕がやればいい。そう思います。

すべての趣味は仕事の栄養になる

―現在の仕事内容を教えてください。

ひと言でいうと、ルート営業です。
現地調査をして、改修が必要な建物について、管理会社や管理組合へ工事の提案をします。おおよその見積もりやスケジュール感などを伝え、工事を受注します。

新規のお客様は、ホームページや新聞を見て連絡をくださる場合か、コンペで決まる場合がほとんどで、やみくもに飛び込み営業をしたり、勧誘したりする業務はないです。
そのため、意外に、外回りよりもデスクで資料を作っている時間のほうが長いです。

―プライベートはどのように過ごしていますか?

僕、ものすごく多趣味なんです。
フットサル、ボクシング、サーフィン……。これに、夏は神輿担ぎ、冬はスノボが加わります。アウトドアに限らず、映画も観ますし、通勤時には読書をしています。

これらはすべて遊びであり、すべて営業の仕事につながります。
同じ趣味を持つお客様がいれば、共通の話題になりますし、それぞれの趣味で出会う人たちとの会話もまた、話のネタになります。