インタビュー

吉田真吾
部署:工事部 課長/入社:9年目

仕事もプライベートも大切に。人生の将来設計がしやすい職場です


誰もが初めは未経験。「働きたい」想いがなによりの素質

―なぜこの会社に入社したのですか?

知り合いの管理会社の人から、「カタヤマが社員募集しているが、どうだ?」と誘われたのが、入社のきっかけです。
大学では文学部を専攻していたので、建築関係の知識はありませんでした。
ですが、学生アルバイト時代から働くことが大好きで、どんな業界も楽しめる自信はありました。
お誘いいただいたことがご縁、そう思って入社しました。

―入社後、一番苦労したことは?

工事の手順どころか、専門用語も分からない状態からのスタートでしたので、新卒の頃は、誰かに質問してばかりの日々でした。
「側溝ってどこですか?」「笠木ってどの木ですか?」本当にこんな感じでした。
ただ、新しい知識が増えていくことが楽しかったので、自分自身はあまり苦労と感じていなかったですね。
周りの皆さんのほうが大変だったかもしれません。

―その苦労はどのように乗り越えましたか?

分からないことは正直に聞きました。
現場の皆さんが新人の扱いに慣れていらして、こちらが聞く姿勢を持っていれば、丁寧に教えてくれます。
大事なのは、「分からないからやらない」のではなく、自分から積極的に教えてもらいにいくこと。
人と人が協力しあって成り立つ仕事ですから、このような日頃のコミュニケーションは、仕事の質やスピード向上にもつながります。
僕の入社当時はまだ研修制度がマニュアル化されていなくて、最初から現場で覚えることも多かったですが、現在は入社後に2週間の基礎研修があります。
僕のような苦労話は、今は減ったと思いますよ。

子どもにとってカッコイイ父親でありたい

―現在の仕事内容を教えてください。

新規工事の施工企画を立て、管理会社や組合の方々へご説明してから施工し、納品するまでが工事部の仕事です。
僕の場合、2021年に主任から課長職になりましたので、加えて社員の教育管理者としての任務もあります。
主任の時から管理職の意識はありましたが、課長になってより、責任感が高まりました。

―プライベートはどのように過ごしていますか?

妻と2人の子どもと全力で遊ぶのが、休日の楽しみです。
家事も子育ても好きで、妻と一緒にやっています。
料理もよく作りますよ。
唐揚げや豚カツなど、子どもが喜ぶものばかりですけど。
結婚して、子どもができて、30歳で家を建てたことが、僕の仕事のモチベーションになっています。
もう、前を見て進むしかないって。
子どもにはいつも、「カッコイイ父親」だと思っていてもらいたいですしね。
仕事を長く続けていくためには、居心地の良い会社であることがとても大事だと思います。
カタヤマはとにかく人間関係がいい。明るい社風で、個を尊重してくれます。
仕事とプライベートの両立をしながら、長く働ける会社だと思います。
転職の時代と言いますが、長く勤めたいと思える会社に巡り合えれば、ひとつの会社で働きたい人もいると思います。僕はまだまだ、カタヤマで働く予定です。