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下地補修工事のお知らせ

 

シーリング工事お知らせ

 アンケートにご返答いただいたお部屋に順次配布させて頂いております。

ご不在の場合玄関扉のノブに掛けさせて頂いております。

ご確認お願い致します。

お知らせチラシを配布いたします。

足場架設.pdf

 

 

外壁洗浄工事

 

排気ガスや土ぼこり、雨筋状の汚れなど、外壁は思いのほか汚れてしまっていますが、日常の清掃ではなかなか落とせません。高圧洗浄を行ない、長年たまった埃や汚れ、コケなどを水圧で洗い流すとともに、弱くなった塗膜を剥がします。汚染状況によっては、手洗いや洗剤・薬品を使って汚れを落とすこともあります。

 

もちろん、養生などで居住スペースや近隣のお宅への水の飛散を防ぐことにも十分に配慮します。

 

 

 

 

防水工事の目的は大きく分けて2つあります。

1つめは塗装と同じくコンクリートの保護です。
本来、建物のコンクリートは強アルカリ性であり、そのため内部の鉄筋が錆びずにコンクリートと一体化することで強度を維持しています。コンクリートは風雨 や紫外線、空気中の二酸化炭素などにさらされることによって表面より徐々に中性化していきます。この中性化の進行をそのままにしていると、コンクリート内 の鉄筋が錆びて膨張し、コンクリートの破壊に至ります。
この中性化を抑制するために防水仕上げを行ないます。


2つめの目的は雨漏れを未然に防ぐなど、住生活環境を維持することです。
昨今においては、防水機能に遮音性を持たせた商品なども開発され、さらに住生活環境をグレードアップされるマンションも増えてきております。

 

防水工事   防水工事

防水性・防滑性・衝撃音吸収性に加え美観にも優れたタキストロン(開放廊下、バルコニー等)・タキステップ(階段)

防水工事には多種多様な仕様が存在します。

 

防水工事には多種多様な仕様が存在します。

  1. アスファルトトーチ工法
  2. アスファルト常温工法
  3. ウレタン通気緩衝工法
  4. ウレタン密着工法
  5. ウレタン機械固定工法
  6. 塩ビシート密着工法
  7. 塩ビシート機械固定工法
  8. ゴムシート工法

 

以上はその例ですが、建物や劣化の状況、ご予算に合わせた適切な工法の選択が必要です。
カタヤマでは創業以来30余年間、蓄積されてきた実績とノウハウがあります。


実際に漏水が起きているマンションであっても的確に原因を発見し、対策をご提案させていただきます。
それはカタヤマでは改修・修繕工事に特化し、創業以来、現場監督をはじめ職人も漏水の原因と対策を考え、改善を行ってきたからこそできるものと自負しております。

 

 

 

 

 

シーリング(シール)工事とは、建物の外壁を構成する外装パネル(サイディングボード・ALCパネルなどの外装材)・コンクリート・タイル・モルタル・ガラス・サッシ間など、様々な部位の各種部材間(目地)に防水性・気密性を確保する目的で行なう工事です。
コーキングとも言われています。


建物の目地は気温や湿度の変化、地震や風圧などの自然条件によってその幅が変化するため、シーリング材にはそれらの動きに追従する柔軟性が必要とされます。
建物同様にシーリング材に関しても5〜10年ほどで硬化するなど、劣化症状が現れてきます。
シーリング材が劣化すると防水性・気密性・柔軟性を発揮できなくなり、外壁のひび割れや雨漏れの原因になる恐れがあります。そのため、シーリング材の打替工事が必要になるのです。


シーリング材にはたくさんの種類があり、不適切なものを使用すると本来の性能を十分に発揮できなくなるばかりではなく、シーリング材に含まれる可塑剤が表面に浮き出ることによりベタつき、周辺を汚染(ゴミを付着して黒く汚して)しまう事にもなりかねません。


工法・部位・構成材とシーリング材の適切な組み合わせを選定して施工を行ないます。

 

 

施工前

施工前

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施工中

施工中

↓

施工後

施工後

建物には、「鉄部」が必ず存在します。

「鉄」でできている、以下のような部位です。

鉄骨階段・玄関扉(枠)・メーターボックス扉・消火栓ボックス・消火器ボックス・非常階段扉・屋外照明器具・縦樋・配管支持金物・臭気筒など

 

鉄部塗装が必要な理由として、塗装の剥がれや退色からの美観の回復以外に、塗料の被膜によって鉄が錆びることを防ぐことができる、ということが挙げられます。
そのため、表面塗装の前に下塗りを一、二度行ない、鉄部を錆から保護します。

 

 

一般的な作業の流れは以下のようになります。

 

  • 1. ケレン作業(錆落とし)
  • 2. 錆止め塗料
  • 3. 中塗塗料
  • 4. 上塗塗料

 

被膜(塗膜)は経年劣化していきます。
酸素や二酸化酸素などの外気に触れることによって劣化が進行します。
また、太陽光の紫外線・風雨に曝されても劣化は進行します。
このような様々な原因で進行するため、建物の立地環境によって劣化進行の速さは大きく左右されます。

 

塗膜の経年劣化現象を確認するのに、一番わかりやすい方法があります。
手のひらで鉄部の表面をサッと拭いてみて下さい。
手のひらに塗装色のような粉が付着するようであれば、塗装の被膜として鉄部を保護する目的が低下していると言えます。
このような例を建築用語では『チョーキング』と称しています。

 

鉄部塗装の塗替え時期を、この『チョーキング』を目安として考えられるのも良い手法だと言えます。

 

 

施工前

施工前

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施工中

施工中

↓

施工後

施工後

 

 

 

 

塗装には大きく分けて2つの重要な目的があります。

  • 1つはコンクリートを保護すること。
  • 2つめは建物の美観性を向上させることです。

 

本来、建物のコンクリートは強アルカリ性であり、そのため内部の鉄筋が錆びずにコンクリートと一体化することで強度を維持しております。
そのコンクリートは風雨や紫外線、空気(二酸化炭素)等にさらされることによって表面からアルカリ性が徐々に失われていく現象が発生します。
それがコンクリートの中性化という現象です。
コンクリートの中性化が進むと鉄筋が錆びやすくなり、コンクリートの

強度が落ちます。
その中性化を抑制するための目的として塗装仕上げが存在します。

 

 

例えるなら、女性の方がお化粧をする事に似ています。1つに紫外線・その他からお肌を保護することでシミやそばかすを防ぐこと、2つめにお肌の色彩を美しく整えることが目的になっていると思います。

建築の塗装も同じことなのです。
紫外線・その他の有害物質からコンクリートを保護することで中性化を抑制し、さらに建物の価値を高めるために美観性を向上させます。
外壁塗装は、建物を末永く大切に維持するうえで必要不可欠な作業なのです。

 

 

次にその塗装被膜について簡単にご説明いたします。
塗料は一般的に通常液体であり、その液体を現場で塗装することで被膜を成形させます。
地球には引力があることから、立面(壁面)に塗装する際に多くの量を一度に塗装すると垂れてしまい、1度の塗装量(塗布量)が限られてしまいます。よって同じ色を2回に分けて塗装している光景をよく目にするわけです。


カタヤマの職人はこれらのことを1つ1つよく理解したうえで、お客様の財産であるマンションを修繕させていただいております。

 

施工前

施工前

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施工中

施工中

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施工後

施工後

 

 

 

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